日本郵便東北支社管内で、今年8月、社員による酒気帯び運転が4件発生していたことがわかりました。
これはきょう日本郵便が公表したものです。
通勤中の酒気帯び運転が発生したのは、盛岡北郵便局、八戸郵便局百石集配センター、原町郵便局浪江集配センター、新庄郵便局の4件です。
4件とも社員が前日に酒を飲み、そのアルコールが体内に残っていた状態で通勤時に車を運転したということです。(通勤時に飲酒をしていたものではない)
仕事が始まる前のアルコール検査で酒気帯びの状態が分かったため、社員が業務中に運転することはありませんでした。
日本郵便はこの件について、「今回の事態を真摯に受け止め、発生者に対する処分を厳正に行うとともに、社員に対する指導を徹底していく」などとコメントしています。







