山形県酒田市の沖合に浮かぶ飛島できのう(23日)、子どもとみられる遺体が発見された事案で、警察はきょう(24日)午後から遺体の司法解剖を行い、身元と死因の特定を進める予定です。
※サムネは公開された不明男児の防犯カメラ映像
23日の昼前、酒田市の飛島(とびしま)西側にある荒崎海岸の岩場で、子どもとみられるうつ伏せ状態の遺体が発見されました。

遺体は紺色と赤色の服を着ていて、今月5日から行方が分からなくなっている酒田市の小学1年生の男子児童(6)の特徴と似ているということです。男児が最後に目撃された市内の公園から飛島までは、直線距離でおよそ40キロ離れています。







