■団体メンバーの多くも高齢者 支援者側の認知症予防も期待
西川町の高齢化率は今月1日時点で49.4パーセント。県内一となっています。
町民のおよそ2人に1人が65歳以上の高齢者です。
今回登録された団体のメンバーも多くが70代から80代となっていて、地域住民同士の交流が支援者側の認知症の予防に繋がると期待されています。
西川町健康福祉課 佐藤梨花子さん
「活動しながら自分たちも役割を持つことで認知症予防になるというところも、チームオレンジの大きなメリットだと感じているので、認知症の方もそうでない方も、みんなが楽しめるようなサロン活動を継続してもらいたい」

町では、今回登録された2つの団体の活動が地域の認知症支援のモデルケースとなるよう、活動を後押ししていきたいとしています。







