きょう午前、山形県東根市の黒伏山でロッククライミング中に滑落し、死亡したのは宮城県仙台市青葉区の66歳の男性会社員であることがわかりました。
消防や警察によりますと、きょう午前8時半ごろ、東根市の黒伏山で「仲間の男性が滑落し、宙づり状態になっている」などと、同行していた人から警察に110番通報がありました。男性は午前11時48分に山形県の消防防災ヘリで救助され、病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。死因は重症頭部外傷でした。
男性は仲間3人とロッククライミングをしていました。
県によりますと、現場の黒伏山は、落差約300mのほぼ垂直の岩壁が約600メートルにわたって続き、ロッククライミングの名所として知られています。
警察が、事故の原因などを詳しく調べています。







