■鈴木農水大臣「山形の稲刈りが始まる前に対応」

集会ではJAグループ山形から国に対し、入札備蓄米と昨年度放出した随意契約備蓄米合わせて59万トン分の買戻しと買入れなどが要請されました。

これについてオンラインで参加した鈴木憲和農林水産大臣は早急に対応するとしました。

鈴木憲和 農林水産大臣
「実際に買戻しの判断をするのは(今年のコメの)作柄を見てということになりますが、山形の稲刈りが始まる前にしっかり買戻しをさせていただきたい。国民に対する食料の安定供給を果たしていけるように皆さんと一緒に取り組みをさせていただきたい」

集会では最後に、参加者が頑張ろうを三唱し、要請実現に向けて士気を高めていました。