きのう(18日)JAグループ山形が集会を開き、コメの需要と供給の安定を国に要請しました。
きのう開かれた集会には、JAの関係者や吉村知事、県選出の国会議員などおよそ750人が参加しました。
集会ではコメの価格について、昨年の高騰と今年の下落の傾向が報告されました。

また、コメの生産農家からは、農業資材の高騰など様々な要因から農業を続けていくことへの不安も語られました。
JA庄内たがわ生産組合長会 池田宏志 会長
「今年の米価が下がっていくようであれば、私は息子に農家だけは止めておけと言わざるを得ません。親として農家としてそれだけは言いたくありません。目の前に迫る令和8年度産のコメに対して国として責任ある対応をとっていただきたい。それが生産現場の切実な願いです」








