■有名人が映った広告…メンバーの成功談… 儲け話に注意
SNS型投資詐欺はSNSやインターネット上の広告がきっかけになっているケースが多く、中には有名人が映っているものもあります。
こうした広告からLINEなどのグループトークに誘導されるということです。
グループトークではメンバーらがしきりに儲かった話をして投資を勧め、指示通りに入金すると相手は投資サイトや資料で資産が増えているように見せかけてくるということです。
そこでさらに「元本が少なすぎる」などと言ってお金を追加させてきます。

警察は「必ず儲かる」といったことを言われた場合は詐欺だとして、注意を呼び掛けています。
また、今年県内ではニセの警察を装う手口で2億円を超える被害が確認されています。
ニセの制服やニセの警察手帳などを使いだましてくるケースもあり、警察は相手が警察官でも金銭の要求は詐欺を疑うよう呼び掛けています。








