今年、山形県内では市街地でのクマの目撃件数が去年の同じ時期に比べておよそ3倍になっています。
こうした中、きょう(18日)上山市で市街地での出没を想定した緊急銃猟の訓練が行われました。
訓練には警察や猟友会、消防のほか、緊急銃猟の判断をする上山市長などおよそ50人が参加しました。

訓練は民家に近い須川にクマが出没したという想定で行われ、市民への避難誘導や捜索などの流れを確認しました。
佐藤友美アナウンサー
「今、訓練では緊急銃猟を行う前の安全確認を行っています。近くに人はいないか、発射した銃弾が貫通し二次被害が起きない場所かなどを確認しています」








