■受け取る家族と本人を思い、丁寧に

きょうは今月と来月に届ける分のストラップを丁寧に仕上げていました。

「すごく上手に出来ました。難しい漢字だったがきれいに彫れたと思う」

「手に取ってもらう家族と本人が、この先もずっとその駒を大事に持ってもらえるように、一生懸命心を込めて彫りたい」

受け取る人の人生を考えて彫る駒作りの経験が、若手駒職人の成長にもつながっていました。