まだまだ、工夫できるポイントが
③温度だけではなく、湿度コントロールでより快適に!湿度は60%以下に保つ
湿度が高すぎると途中で目覚めてしまう原因になり、寝室の湿度を60%以下に保つことが重要とのこと。湿度が高いときは、エアコンの温度を下げる、またはエアコンを除湿運転するといった対応をおすすめしています。
④扇風機との併用
エアコンの温度設定は下げすぎず、どうしても室温が高くて寝入りが悪いという場合は、扇風機を併用することもおすすめしています。その際、表面に太い血管の通っている足首あたりに風を当てると、深部体温が下がりやすく寝入りが良くなるということです。(※風を長時間体に当てると健康を害することがあります。)
※睡眠環境は個人差があり、エアコンの設置環境や使用状況によっても異なります。
今や命を守るアイテムと言ってもいいくらいになっているエアコン。活用のポイントを押さえて、暑い夜を快適に過ごしましょう!
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2849701?display=1







