先月からきのう(3日)にかけて、山形市内の住宅地でニホンザルの目撃が相次いでいます。市は、サルを目撃した場合は、むやみに近づかず、絶対にエサを与えないよう呼びかけています。

山形市によりますと、きのう午後5時50分ごろ、山形市双月町の住宅の敷地内で4頭から5頭のサルの群れが目撃されました。
うち1頭は親ザルとみられます。

目撃されたのは、鈴川公園「双月の丘」の遊び場から東におよそ50メートルほどの場所で、サルは、住宅敷地のフェンスの上を歩いていたということです。