■「暮らし続けたいと思ってもらえる未来を」
幹部職員を前に行われた初めての訓示では、覚悟と理念、そして職員への期待を口にしました。柴田市長は「子どもたちに『南陽市に生まれてきてよかった』『南陽市で暮らし続けたい』と思ってもらえる未来を作る。それが私たち大人、そして職員の皆さん、そして私の使命です」と強調しました。

さらに、現場主義と積極的な挑戦を呼びかけ、「執務室で待つ市長にはなりません。地域へ足を運び、市民の皆さんと対話をし、現場を見て、現場で判断する市長になりたい」と語りました。
また、「『前例がないから』ではなく『どうすればできるのか』、そういった発想の中で執務に邁進していただきたい。失敗を恐れず、果敢に挑戦をする皆さんを私は応援します」と求めました。

そして、「市民から『ありがとう』と言われ、困ったときに真っ先に頼られる市役所でありたい。そして何より、職員一人一人が『南陽市役所で働けてよかった』と思える市役所にしていきたい」と語りました。







