山形県南陽市の柴田正人新市長が初登庁し、市役所職員や市民に向けた挨拶とともに、今後の市政運営に向けた強い意欲を語りました。
元県議会議員の柴田市長は、今月の市長選で無投票で初当選し、大勢の職員や支持者らに出迎えられて、きょう初登庁しました。


大勢の職員が出迎える中、花束を受け取った柴田市長は「誠心誠意取り組んでまいりますので、市民の皆さんよろしくお願いいたします」と頭を下げました。

その後のインタビューで初登庁の心境を問われると、「身の引き締まる思いでした。(職員の皆さんに)どういう風に思いを伝え、力を借りて前に進めていけるかと考えていたら、やはり浅い眠りだったと思います」と胸の内を明かしました。
また、「ずっと支えていただいた後援会の皆さんや、職員の皆さんに出迎えていただいたことに感慨深いものを感じます」と話しました。








