■気持ちよく寝るために...できることはこんなに!

また、パナソニックでは、エアコンのプロで睡眠改善インストクターの福田風子氏が解説する「夏の寝苦しい夜の快眠環境づくり」について紹介しています。

「一晩中エアコンを付けっぱなし」以外にも、気持ちよく寝るために私たちができることは、たくさんあるようです。

①エアコンは風を天井に向けて「30分前に」ON

・快適な寝室環境を保つには、冷房モードで設定温度を26℃から28℃にするか、除湿モードに。寝室に入る30分前にエアコンをONにし、上に向けて風をあてておくことで、効率よく良い睡眠環境を作ることが可能だということです。

提供 パナソニック

②寝室のエアコンフィルター掃除は忘れずに

・フィルターにほこりが詰まると、エアコンの風量が低下して冷暖房効果が悪くなるだけではなく、電気代の無駄や本体の故障リスクにもつながるとのこと。快適な睡眠環境を保つためには、2週間に1度を目安にフィルターの清掃を行うことをおすすめしています。

③温度だけではなく、湿度コントロールでより快適に!湿度は60%以下に保つ

湿度が高すぎると途中で目覚めてしまう原因になり、寝室の湿度を60%以下に保つことが重要とのこと。湿度が高いときは、エアコンの温度を下げる、またはエアコンを除湿運転するといった対応をおすすめしています。

④扇風機との併用

エアコンの温度設定は下げすぎず、どうしても室温が高くて寝入りが悪いという場合は、扇風機を併用することもおすすめしています。その際、表面に太い血管の通っている足首あたりに風を当てると、深部体温が下がりやすく寝入りが良くなるということです。(※風を長時間体に当てると健康を害することがあります。)

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※睡眠環境は個人差があり、エアコンの設置環境や使用状況によっても異なります。

今や命を守るアイテムと言ってもいいくらいになっているエアコン。活用のポイントを押さえて、暑い夜を快適に過ごしましょう!

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