■相談員の不足が課題 自費で研修を受ける必要も
山形いのちの電話 伊藤利彦 事務局長
「仕事を持った方もいらっしゃいますし、退職されてから参加される方もいらっしゃいます。人の役に立ちたいというふうな思いで来られる方が多いと思う」

活動を支える相談員は全国的に不足していて、山形でも、相談員の確保が課題となっています。

山形いのちの電話 伊藤利彦 事務局長
「年齢や病気、家族の介護などにより辞める方も多くいらっしゃる。新たに相談員を希望される方の確保・増員が必要」
相談員になるには、およそ1年半にわたる研修を自費で受け、認定を受ける必要があります。








