山形の夏の風物詩「山形大花火大会」まで残り1か月です。12日は山形市内で花火大会に向けた募金活動が行われました。
「山形大花火大会」は、毎年8月14日に山形市の霞城公園を会場に行われ、今年で47回目を迎えます。

きょうは、市内2カ所で募金活動が行われ、多くの人が善意を寄せていました。

今年の大会のテーマは「喝采」。およそ7千発の花火が夏の夜空を彩ります。

公益社団法人山形青年会議所 中嶋康博 理事長
「『喝采』というテーマは花火に携わるすべての方々に拍手という意味を込めて、普段お世話になっている方々であったり、大切な人へ普段伝えられない言葉を花火を通して「喝采」という意味でテーマをつけさせてもらいました」

また募金会場のそばでは縁日も開かれ、募金に協力した人たちは、夏祭りのにぎやかな雰囲気を楽しんでいました。
参加者は「最近塗り絵ができるようになってきたので、大好きなピンク色で塗ってます。(花火は)毎年見させてもらっているので、今年もママと見に行こうね」

公益社団法人山形青年会議所 中嶋康博 理事長
「ぜひこの花火を活用していただき、普段会えない人であったり、大切な方とともにこの花火を見ていただいて、普段の伝えられない気持ちを伝えていただける場になればと思っています。」






