きょう午前3時過ぎ、山形県米沢市の道路で、酒を飲んだ状態で車を運転したとして市内に住む46歳の男が現行犯逮捕されました。
道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、米沢市城西二丁目の無職の男(46)です。
警察によりますと、男はきょう午前3時8分ごろ、米沢市窪田町窪田の道路で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転していた疑いがもたれています。
男は車を運転中、道路脇のガードパイプに衝突する事故を起こしていて、目撃した通行人から警察に通報があったということです。
現場に駆けつけた警察官が男に話を聞き、飲酒検知をしたところ、男から呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールが検知されたため、その場で男を現行犯逮捕しました。
男は容疑を認めているということです。







