モンテディオ山形はきょう、新スタジアムについて、エスコンと初の共同記者会見を開きました。
新スタジアムを核に「地域の魅力発信の中心地に」と地域活性化への構想が語られました。
 
今回、モンテディオ山形と共同で会見を開いたのは、東京に本社を置く不動産開発会社エスコンです。

エスコンは今年2月、モンテディオ山形の新スタジアム計画に対し、最大50億円を出資すると発表しました。

あわせて、モンテディオ山形の株式の98パーセントを取得し、子会社化する方針を明らかにしています。

山形県天童市で建設が進む新スタジアムは、およそ1万5000人を収容するもので、総事業費はおよそ158億円。2028年8月の開業を目指しています。