今年、山形県内で確認された特殊詐欺の被害額が、すでに5億5000万円にのぼり、過去最悪のペースになっていることがわかりました。
また、県内で特殊詐欺に関わったとして検挙された人の7割が闇バイトだったこともわかり、特殊詐欺と闇バイトの密接なかかわりがうかがえます。

警察官のような服を着た男。そして、「被害届」などと書かれた書類。

これら警察官も書類も全てニセもの。ニセ警察詐欺の手口です。
県内でも次々と被害が確認されている特殊詐欺。
最近は株価の上昇や投資機運の高まりにより、SNSを使った投資・ロマンス詐欺による被害も増加し、被害額が激増。

今年は5月末時点で被害額が5億5689万円にのぼることがわかりました。
これは過去最悪のペースで、1年間で10億8000万円の被害が出た去年を上回っています。








