クマに関するニュースです。
連日クマの出没が相次ぐ中、新庄市では市民の暮らしを守る新たな助っ人が加わりました。自治体と猟友会を繋ぐ役割が期待されています。
きょう新庄市の地域おこし協力隊として辞令を受け取った杉岡篤哉さんは狩猟免許を持っていて、鳥獣ハンターです。

新庄市農林課 鳥獣ハンター 杉岡篤哉さん「(Qなぜ新庄市に?)山が好きなので、山が近いということ。クマが出て、被害がある。ぜひ来てほしいという思いが伝わってきた。ぜひ(行きたい)という気持ちになりました」

県内各地で目撃されるクマ。新庄市も例外ではありません。
西村雛妃アナウンサー「こちら新庄市にある最上公園です。日中はご覧の通り、車や人通りもある場所です。去年この公園内でクマが目撃され、そのクマが市街地に移動し、猟友会などが対応に追われました」

このとき新庄市では消防団や猟友会などおよそ150人が対応にあたる騒ぎとなりました。








