山形県米沢市にある天元台高原の管理運営を行う第3セクターの株式会社天元台で、およそ100万円の不明金が出た問題で、米沢市と天元台が今月、警察に被害届を提出し受理されたことをあきらかにしました。
市と天元台は今後、原因究明に向けて捜査に協力するとしています。
この問題は去年7月、米沢市の株式会社天元台でおよそ100万円の不明金が発覚したものです。
社内調査では原因を特定できず、金の行方は分からないままとなっていました。
こうした状況から、天元台と、筆頭株主の米沢市は、今月21日、不明金について警察に被害届を提出し受理されたということです。
市の担当者は、「時間はかかったが、天元台の地道な取り組みで被害届受理に至ったことは大きな前進」とコメントしています。
市と天元台は今後、原因究明に向けた捜査に全面的に協力するとしています。







