山菜採りの男性と判明

警察によりますと、今月5日午前9時50分ごろ、酒田市山谷の山林で発見された遺体は、今月3日に山菜採りに入ったまま行方が分からなくなっていた、酒田市北俣の農業・久松幸雄さん(78)であることが確認されました。

8日夜に判明した情報によりますと、久松さんの死因は挫創などによる出血でした。遺体には頭部や腕、上半身を中心に、体の前後両方にわたって深いキズなどがあり、全身打撲の所見も確認されました。

傷は身元がすぐには分からないほど非常に大きく損傷し、クマのものと思われる爪の痕や歯型も残されていました。