米沢市では「二十歳のつどい」が開かれ、参加者は大人への決意を新たにしていました。

米沢市の今年の二十歳のつどいの対象者は、761人です。式では、近藤洋介市長が激励の言葉を贈ると、参加者の代表者2人が、二十歳の誓いを述べました。

二十歳のつどい実行委員会 上野能登さん「これまで私たちを育て支えてくれたこの地域に、今後は私たちの世代だからこそ持てるような視点を還元し、次の世代へと繋いでいけるように邁進してまいります」

二十歳のつどい実行委員会 江川舞花さん「たとえ境遇や立場は違っても、私たちの根底にはいつもこの温かなふるさとと支えてくれた多くの方々の存在があります。その想いを胸に今度は私たちがだれかの力となり、それぞれのやり方で恩返ししていける、そんな大人でありたいと強く願っています」

参加者は、同級生との久しぶりの再会を喜び、会場には笑顔の花が咲いていました。







