山中で動けず、ビバーク

同行していた仲間からの通報を受け、消防の救助隊が現場に駆けつけ下山を開始しましたが、途中で日没を迎えたため山中でのビバークし、女性と救助隊は現場付近で一夜を明かしました。

そしてきょう13日、救助活動は日の出とともに再開されました。午前6時半ごろ、県の消防防災ヘリコプター「もがみ」が現場上空に到着し、女性を救助したということです。