■かつては荒れた河川敷...
酒井さん自慢のこの景色ですが、かつては荒れた河川敷だったそうです。およそ20年前に地域住民がボランティアとして集まり、清掃活動などはじめ、1~2年かけて美しい景色へと生まれ変わらせました。

酒井義孝さん「きれいにしただけで、なんか物足りないね、という感じだったんです。じゃあ、鯉のぼりでも上げましょうか、ということで最初40匹くらいから始めたんです。言いだしっぺ!だからやめられないんですよ~」

今では、高瀬地区の春の名物に。この珍しい光景を一目見ようと、毎年たくさんの人が訪れます。


酒井義孝さん「農作業も忙しいんですけど、鯉のぼりもいいですもんね。(Q:どうしてそこまで頑張ろうと思うんですか?)やはり言いだしっぺ。それが責任を感じているわけ。死ぬまでやろうという気持ちで頑張っています」

高瀬地区に春を告げる、色とりどりの鯉のぼりは来月5日、子どもの日まで楽しめるということです。







