小学生棋士の日本一を決める大会が21日、将棋のまち・天童市で始まりました。

天童市で開かれた「小学生将棋名人戦」には約2000人が参加した都道府県予選を勝ち抜いた48人が出場しました。

この大会は羽生善治九段や渡辺明九段など多くのプロ棋士を輩出してきました。

日本将棋連盟・森下 卓常務理事「勝ち負けはもちろん大事だが一手一手心を込めて指してほしい。」

山形代表・鈴木蒼馬さん(山形市立東小学校6年)「天童や山形で身についた力をこの大会で全力で出したい。」

小さな盤上に広がる無限の勝負。一手にかける子どもたちは真剣そのものです。
長崎代表・西 咲綾さん(小学4年生)「負けてしまったけれど内容はとてもよかったし楽しかった。また来年も県予選を勝ち抜きたい。」
22日は東日本と西日本の上位2人ずつ、合わせて4人による決勝大会が行われ、日本一が決まります。







