■区間最下位から誰もが驚く成長遂げる
こうして飛び込んだ長距離の世界。
しかし高校入学後、本格的な駅伝デビュー戦となった3年前の県縦断駅伝では区間最下位という結果に終わりました。

後藤颯星さん「周りの方からも期待されていて、亮(阿部)先生にも区間賞取る力があると言ってもらっていたが区間最下位というすごく悔しい思いをしました」

悔しさで始まった高校生活ですが、そこから誰もが驚く成長を遂げます。
阿部亮 監督「見ているとやはり積み重ねなんですね。コツコツと積み重ねをして2年生・3年生と(月間)1000キロ近く走っている。正にそれが彼が中距離から長距離選手選手になった時の強さの証なのかなと」

チームのスローガン「走った距離は裏切らない」この言葉を信じてとにかく誰よりも走りました。







