■訪れた人は
訪れた人「体によさそうな味がしながらもしかも環境にいいらしいみたいな。高級料理を味わっているような美味しさ。捨てるはずだったものをうまく再活用していきたいなと思った」

訪れた人「メニュー全てが初めて食べるものだったがめちゃくちゃ美味しい。どういう研究をしているかというのがなかなか普段触れ合うことができなくて、距離感を感じて身近に感じられなかったが、研究しているものが実際に食べられるというのは、身近でこういう研究しているのかと勉強になった」

山形大学農学部 渡部徹 学部長「これまでの研究してきたことを続けていくのはもちろんだが価値の高い食材を作るために新しいアイデアももらったと思います。そういうアイデアをつかって研究のレベルも上げていきたい」

山形大学農学部では今後も研究を重ね鶴岡の食文化の未来に繋げていきたいとしています。







