特集です。
のんびりやで、かわいらしく、そこにいるだけでその場が明るくなったように感じる存在、ネコ。しかし今山形市内では2000匹以上が家を持たない野良猫となっています。
人と猫がお互いに幸せになれるようにと活動する女性を取材しました。
相橋恭子さん「ネコ嫌な人がいっぱい置いてる。チクチク(ネコ除け)(ネコに)通られちゃうから」

相橋恭子さん「気を付けて歩かないと。ウンチが」
「隠れちゃったかしらね」

山形市に住む相橋恭子さんです。

相橋さんが行っているのは「地域猫活動」と呼ばれるもの。
飼い主のいないネコを捕まえ、去勢・不妊手術をしたうえでもとの地域に帰すことで子猫が生まれない環境をつくり野良猫を減らしていく活動です。

相橋恭子さん「その土地で暮らさせてあげたい。野良猫じゃなくて。耳がカットされているネコに市民権を与えてそこで暮らさせてあげたい」

「桜カット」と呼ばれるネコの耳の切れ込みは、手術を終えた地域猫の証です。








