■「エスコンフィールドHOKKAIDO」の命名権を取得
「エスコン」は、プロ野球北海道日本ハムファイターズの本拠地である「エスコンフィールドHOKKAIDO」の命名権を取得している企業で、球場を中心とした周辺の商業施設の開発のほか、スポーツ関連事業も幅広く手掛けています。

天童市に建設が進むモンテディオ山形の新スタジアムは、総事業費およそ158億円で、2年後の2028年夏ごろのオープンを目指していて、エスコンの持つノウハウを生かし、スタジアムを中心とした地域活用に期待がかかります。

モンテディオ側は、きょうの発表で「山形県総合運動公園との関係性を活かしながら、新スタジアムを起点とした持続可能なまちづくりと、地域創生における先進的なビジネスモデルの確立を強力に推進してまいります」とコメントしています。








