■300年以上前のものも



江戸時代から300年以上の歴史を有するものや、大正時代から受け継がれる「御殿飾り(ごてんかざり)」と呼ばれる作品などが展示されています。

中でも、城下町のひな祭りを再現したこちらの8段飾りは、見る人を圧倒します。訪れた人たちはじっくりと作品を見たり、写真を撮ったりして楽しんでいました。

訪れた人は「犬と一緒に飾られているものがあったが、すごく珍しいなと思って。犬の細かい所まで表現されているのが素敵だなと思った。子どものときは何気なく見ていたお雛様でも、大人になってから見るとまた違った感覚になる」

鶴岡雛物語の荘内神社での展示は、4月3日まで行われるということです。