■最短で2031年度の供用開始を目指す
このうち、県と市が整備を進める新たなスポーツ施設は、屋内スケート施設と体育館・武道館の機能を有するものになる予定で、最短で2031年度の供用開始を目指しているということです。

会議では新スポーツ施設の規模の妥当性や設備が完成するまでに最長で8年かかることも報告され、委員からはスポーツや文化関係の施設が集中し多様な交流が期待される一方で、建設期間の長期化によるコストについて意見が出されました。
山形大学人文社会科学部 山田浩久 教授「8年ぐらいかかるということで、今のモチベーションを(施設を)作る側も利用する側もどういう形で維持して、高めていくかがとても重要」

事務局では、今回の会議で出た意見を踏まえて計画の策定を進めていくということです。







