県と山形市が共同で整備の計画を進めている新たな博物館とスポーツ施設について整備の時期や内容などを検討する会議が開かれました。
このうち新たなスポーツ施設は2031年度の供用開始を目指しているということです。
山形市の霞城公園にある県立博物館と、武道館、体育館は霞城公園の整備計画や建物の老朽化などを理由に移設が検討されてきました。

きょう開かれた会議では、新たな博物館とスポーツ施設の建設候補地として、山形市桜町の旧県立中央病院跡地の「県民ふれあい広場」が検討されていることが報告されました。

県みらい企画創造部 企画調整課 重要プロジェクト等推進主幹 大和政尊さん「鉄道バス等の公共交通への近接、必要な敷地面積の確保、遊休公有地の活用、地域経済の波及効果の面などから当該土地が建設候補地としてふさわしいものと判断した」








