■「助けられたのは今村先生の方」



直木賞作家 今村翔吾さん「イクサガミとか、羽州ぼろ鳶組のアニメ正直しんどいなとか、小説家やっててきついなという時も、みんな頑張っているなと思い出したりもする。実は助けられたのは今村先生の方です」

卒業式のきょう、今村さんが子どもたちに伝えたかったのはこれからのことです。

直木賞作家 今村翔吾さん「これから苦しいことがいっぱいこの世の中あるから、倒れた時に立ち上がる強さを持った子どもたち、大人になってほしいなと思います」

ダンスチームとしての活動は終わるものの、今村さんの思いは、子どもたちの心に伝わっているようでした。