大勝した自民党に対し歴史的な惨敗となった中道改革連合。
立憲民主党県連はこの結果について「驚愕の結果」と話し、近く公明党県本部と今後について話し合う協議の場を設けたいとしました。
中道改革連合・野田佳彦 共同代表「私どものチャレンジは、意義はあったと思うんですけれども結果は大敗だったと思います」

今回の衆院選で中道改革連合は、公示前の167から49と議席を大きく減らしています。
野田共同代表はきょうの会見で、大敗の理由については自身の政治判断によるものとし、午後に開かれた党役員会で辞意を表明しています。
中道改革連合・野田佳彦 共同代表「将来を嘱望されていた中堅・若手いずれもみんな日本のためには必要な政治家ばかりだったと思うが、その多くの議席を失ったということは痛恨の極み」

県選挙区ではこれまでの野党共闘が実現せず、県1区に中道改革連合から出馬した原田和広さんは、前回の衆院選の時よりも得票数を減らす結果となりました。

立憲民主党県連の遠藤吉久幹事長は今回の選挙戦について、「驚愕の結果。原田さんが前回の衆院選よりも得票数が減った点については重く受け止めている」とコメントしています。

立憲民主党県連は近く、公明党県本部とともに今後について話し合う協議の場を設けたいということです。







