きょう行われている衆議院選挙で、山形県南陽市の投票所で事務職員が投票用紙を交付する際、有権者に誤った説明をしていたことがわかりました。
県選挙管理委員会によりますと、誤った説明があったのは、南陽市総合保健福祉施設「わくわくセンター」にある「南陽市第17投票所」です。
きょう午前7時から9時半ごろまでの間、事務職員が、およそ80人の有権者に対して、比例代表選挙の投票用紙を渡す際、本来であれば「政党名を書いてください」と説明すべきところを、誤って「政党名、または候補者名を書いてください」と説明していたということです。
衆議院選挙の比例代表では、政党名を記載することになっています。今回の誤った説明が投票結果にどの程度影響を及ぼすかはわかっていません。
県選挙管理委員会は、県内の各市町村の選管に対し、有権者へ適切な説明を行うよう改めて注意喚起を行ったということです。







