山形県や福島県で男女5人の自殺を手伝ったとして自殺ほう助などの罪に問われている福島市の男の裁判で、検察は懲役6年を求刑しました。

自殺ほう助や未成年者誘拐・窃盗などの罪に問われているのは、福島市の無職・岸波弘樹(きしなみひろき)被告37歳です。