■雇用事業所数も増加

山形労働局によると、外国人を雇用している県内の事業所数は1361か所で、前年同期比6.4%(82か所)増加し、こちらも過去最多となった。県内企業における外国人材の活用が着実に広がっている実態が浮き彫りとなった。