■児童たちの "願い" とは

児童「『溝延の人が元気に楽しく暮らせますように』って(書いた)」

児童「読んであげるね。『溝延小学校の人が元気に過ごせますように』あとね『家族のみんなが元気に楽しく暮らせますように』って書いた」

児童たちの言葉に、地域の人たちも笑顔に。

児童「(Q何点満点?)100点満点。飾りをつけるところが上手にできた」

児童「(Q地域の人と一緒にできてどうだった?)楽しかった」

地域の人「元気もらえるね。きょうは20も若くなった気がする」

年に一度の「だんご木づくり」は、溝延地区の子どもたちと地域の人とを繋ぐ特別な時間になっているようでした。