山形県庄内町の幼稚園では槇島ほうき作り体験が行われ、親子が協力しながら思い思いのほうきを作り上げていました。
庄内町の余目第一幼稚園では毎年、地元の伝統文化に触れ、地元への愛着と親しみを育んでもらおうと、槇島ほうき作りの体験が行われています。

「槇島ほうき」は庄内町槇島地区で200年以上作られつづけてきた伝統のほうきです。今回制作するのは槇島ほうきの中でも比較的に作るのが簡単な「ピコほうき」です。


材料のほうききびは園児たちが去年の6月に植え、8月に収穫したものです。槇島ほうき手作りの会のメンバー5人が作り方や紐の結び方などを指導しますが。

園児たちはほうきと一緒に飾るお絵描きに夢中な様子。
紐を切るなどの簡単な作業を手伝いながら、およそ1時間で無事に完成させました。










