■"超短期決戦"そのものを危惧
衆議院解散から投開票日までの期間は戦後最短のわずか16日。中島教授が危惧するのは、"超短期決戦"そのものです。

山形大学人文社会科学部 中島宏 教授「考える時間が少ない。そこが不安なところ。冬で超短期決戦で、国際的な金融状況が非常に不安定になっているなかで政治の空白ができてしまう。多くの人が疑問に思ってしまうのは致し方ない選挙」

さらに。
山形大学人文社会科学部 中島宏 教授「雪が多そうなので有権者の皆さんも雪が降れば投票所に行くのが大変になるのでやや投票率が落ちるのではないかと心配している」
2017年以降の国政選挙での投票率が6回連続で全国1位となっている山形県。真冬の選挙であることが、雪国での投票率や選挙結果を左右する可能性があるのです。








