きのう、山形県米沢市で男性がカッターナイフのようなもので首を切られた事件で、逃げた犯人は現在も逃走しています。
当時犯人は現場付近に潜むことなどはしておらず、さらに、被害男性に人間関係のトラブルはなかったことがわかりました。
きょう昼頃、現場周辺では警察が検問やパトロールを行い、道行く人に情報提供を求めていました。

この事件はきのう午後0時45分ごろ、米沢市本町一丁目で30代の男性がカッターナイフのようなもので首を切られ軽いけがをしたものです。

当時男性は、車で帰宅し車から降りたところ突然背後から首を切られました。

男性が振り返ったところ犯人は走って南の方向に逃げたということです。犯行は1分程度だったとみられます。








