受験シーズンが本格化しています。
山形県内の公立高校では、今年の試験から新たに導入された前期選抜がきょう行われました。
来年度入学する生徒の入学試験は前期・後期の二回に分けて行われます。前期選抜は学校ごとに面接や作文などの受験科目を設定し、今日か来月3日の日程で行われます。


後期選抜は、これまでの一般入試と同じ国語、数学、社会、理科、英語の学力検査や適性検査が行われます。

山形中央高校ではきょう、普通科とスポーツ科、合わせて126人が前期選抜に挑みました。
このうち普通科は40人が受験し、「私がこれまで頑張ってきたことと、これからの目標」を受験生が3分間で発表する内容の試験が行われました。
この前期選抜は来月3日にも行われ、内定者は試験の9日後にウェブ上で発表されます。








