山形県内のインフルエンザの1定点医療機関あたりの患者数は7週連続で減少しました。依然としてA型が主流ですが、B型が増加してきています。
県衛生研究所によりますと、今月11日までの1週間で県内39の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、268人でした。

人数は増加したものの、定点医療機関の数が増加したため1定点医療機関あたりの患者数は減少し、6.87人となっています。
保健所別では、最上保健所で12.50人、村山保健所で10.40人、置賜保健所で6.67人、山形市保健所で4.43人、庄内保健所で3.58人となっています。
最上保健所と村山保健所では警報レベルです。

確認されたインフルエンザ患者のうちA型は173人、B型は93人、不明は2人で、B型への感染が増加しています。

インフルエンザは感染力が強く短期間に多くの人へ感染するため、県は引き続き
適切なマスクの着用や換気、手洗い、室内の湿度の管理など感染対策の徹底を呼びかけています。








