新庄市と金山町が結んでいる「ふるさと納税」に関する連携協定に、今年から戸沢村が加わることになりました。この協定は、自治体にもふるさと納税を利用する人にもメリットがあるといいます。

選ぶ楽しみ、届く楽しみ、応援する楽しみなど、様々な楽しみ方があるふるさと納税。地域の活性化を目指し2年前から新庄市と金山町が結んでいるふるさと納税に関する連携協定に、今年から戸沢村が加わることになりました。

きょうは、3つの市町村の代表が集まり、締結式が行われました。3つの自治体が協力して初めてとなる共通返礼品のメインは「食」です。

3市町村が用意する返礼品を35セットから選ぶことができ、新庄市・戸沢村・金山町でとれたコメや、肉、酒などがセットになったものなど、共通返礼品ならではの楽しみが増えました。
寄付額は1万円台後半から5万円までを提供しています。体験できるのは味覚だけではありません。
佐藤友美アナウンサー「コメやお酒など特産品が並ぶ中、注目なのがこちらの体験セットです。1つの地域だけではなく、3つの地域の魅力を一気に楽しむことができます」

3つの地域が協力することで観光地などを巡ってもらう狙いもあるといいます。
戸沢村 加藤文明 村長「1市1町1村めぐりみたいなコース取りもできたらいい」
共通返礼品は、きょうから申し込むことができ、来年夏には第2弾の返礼品も登場するということです。








