今月25日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は852人でした。

前の週より105人増え、警報レベルが続いています。

県衛生研究所によりますと、今月25日までの1週間に県内43の定点医療機関から寄せられたインフルエンザの患者数は、前の週より105人多い852人でした。1定点あたりでは19.81人で、県全体で警報レベルが続いています。

また、B型の報告が多く、全体の9割以上を占めています。

一方、新型コロナウイルスの患者数は、前の週より69人少ない480人で、1定点あたりでは11.16人です。

県では、いずれの感染症についても、感染を広げないため、適切なマスクの着用や手洗い、換気などを呼びかけています。