富山県の射水市民病院の職員が、患者の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失していたことがわかりました。現在も見つかっていません。

紛失したUSBに入っていたのは、おととしの5月からことし10月までの患者361人分の年齢、住所などの個人情報で、入院患者の病名も記載されていました。

職員が11月21日に使用後、30日に再び使おうとしたところ紛失に気付き、病院内を探しましたが見つかっていないということです。

射水市によりますと個人情報の漏えいは確認されていないということですが、病院は対象の患者に謝罪文を送付し、個人情報の管理についての研修をおこなうなど、再発防止に努めるとしています。











