性暴力など困難な問題を抱える女性を支援するため、富山県は『女性支援基本計画』づくりを進めています。

これは性暴力やDV、貧困などに苦しむ女性への支援について国や自治体による支援の責務を明記した法律が来年4月から施行されるのを前に、県が進めているものです。

8日は2回目の検討委員会が開かれ「女性のみが利用できる自立支援施設の設置が必要」といった意見や、「10代や20代の若い女性が声を上げやすいようSNSを活用するなど工夫が必要」などといった意見が出ていました。

県は今後パブリック・コメントを実施して一般からも広く意見を募り、来年2月に再度検討委員会を開いて今年度中に計画を策定する予定です。








