そこらへんの言葉遣いに私は違和感を…
新田知事は、3年前の県知事選挙で旧統一教会の関連団体から応援を受けたことは去年7月の会見で自ら説明。さらに翌月の会見で、電話作戦を手伝ってもらったことや後援会名簿の提出などについて詳細な調査結果を自ら発表したと述べました。

富山県 新田知事:「『発覚』というのは基本的に悪いことを隠していて、それが明るみに出ちゃったよという時に『発覚』という言葉を使うんだと私は理解しています」「私の方が申し上げた事実については、決して発覚したとかですね、隠していたのが発覚したとか、みなさんが調べて判明したとかいうことじゃない。そこらへん言葉遣いに私は違和感を感じたところであります」


過去の会見で、新田知事は北日本新聞について「県民の共通言語」と述べたこともありました。その北日本新聞に対する異例の苦言。
一方、チューリップテレビが報じた旧統一教会の関連団体による自転車イベント「ピースロード」に協力していたことについては…。

富山県 新田知事:「この件については全く関係がわからなかった。実行委員会という名前での後援申請でしたから、内容みれば大変すばらしい内容。前の知事の代の2020年から行われてきたことでありまして、そういう意味では、『発覚』とか『判明』とかいうほど大袈裟なものでもないのじゃないのかなという風に考えております」












