高校ラガーマンの聖地・花園出場を賭けた富山県予選が21日行われました。熱戦の末、富山第一と合同チームが決勝へとコマを進めました。合同チームが決勝に進出するのは初めてです。
第一試合は去年の王者・富山第一と富山工業が対戦。


先制のトライを奪ったのは青のジャージ・富山第一。相手のミスに反応した1年生ウイング・川村選手がトライ。


追いつきたい富山工業はフォワードがじわじわと押し進め試合を優位に展開すると…。
インゴールでの相手のキックをキャプテン廣岡選手がチャージ。そのままトライし試合を振出しに戻します。
前半24分にゴールライン付近でセットプレーを獲得した富山第一。そのままモールで押しこみトライ。前半を12対7で折り返します。
後半、富山第一がリードを広げますが、負けられない富山工業が意地をみせます。セットプレーからモールで押し込み3番・山川選手がトライ。しかし反撃はここまで。

富山第一が26対12で富山工業を下し5年連続で決勝に進みました。

富山第一 川原田蒼士 主将:「相手のプレッシャーがある中で自分たちでトライをとりきるっていうところはできたのでそこは評価できる。決勝は絶対自分たちのゲームプランを遂行してしっかり勝ち切って花園まで行きたいです」











